会社概要

COMPANY

代表メッセージ

マックス開発は30年以上にわたり商業用不動産の開発に携わってまいりました。その中で関わらせていただいたすべての方々から大切なことを教わりました。
それは、人の心をベースにして物事を考えるということです。
特に、事業の中心でありますショッピングセンターの開発、運営は、数多くの土地オーナー様、様々な業態のテナント様と思いを一つにすることで、初めて実現いたします。
そこで、私たちマックス開発は、2つの理念を掲げております。

ショッピングセンターの開発を通じて、地域コミュニティの発展に貢献します。
全従業員の物心両面の幸せを追求いたします。

一つは、地域コミュニティ、つまり土地オーナー様、テナント様を含めた地域の皆様に対して貢献ができる、胸を張って働ける事業をしようということ。もう一つは、地域の皆様に接する弊社の従業員が懸命に働くことで幸せを感じ、皆様に感謝いただける。そうすることで、益々幸せを感じることができる。
そのような正しい循環へ導きたいという思いからこの2つの理念を掲げました。
また、ショッピングのみならず、2017年より新規事業としてオフィスビル事業を立ち上げました。
これからもますます地域の不動産を有効に活用できますよう精一杯尽力して参ります。
今後とも皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますことを切にお願い申し上げます。

株式会社マックス開発
代表取締役社長 井浦 康晴

経営理念

一. ショッピングセンターの開発を通じて地域コミュニティの発展に貢献します。

二. 全従業員の物心両面の幸せを追求します。

CSR活動

「永島流新潟樽砧伝承会」の皆さんを応援しています。
マックス開発は地域のお客様のご支援・ご理解により事業を継続しており、地域に暮らす人々との共生は欠かせません。

そこで、新潟市民文化遺産である「永島流新潟樽砧」を伝承する永島流新潟樽砧伝承会の皆さんに「樽(楽器)」をご提供させていただきました。

マックス開発ではこれからも、地域文化の衰退などの社会の課題に向き合い、企業の活動を通じてその解決に貢献するとともに、地域の人々が豊かに生活できる未来を目指します。

「樽砧」は踊り以外にも「総おどり」を支える次代に向けて継承しなければならない新潟独自の大切な文化です。

会社情報

社名 株式会社 マックス開発
所在地 〒950-1151 新潟市中央区湖南29-2 ファーストクラス市民病院前
連絡先 025-280-1616
設立 1950年2月27日
代表者名 井浦 康晴
資本金 1,000万円
業務内容 ショッピングセンター・オフィスビルの開発・運営

沿革

1946年 家電の卸、小売り、修理業 井浦電気商会 創業
1950年 (株)井浦電気商会として法人登録
1978年 (株)マックスを設立 ディスカウントストア事業を開始
1986年 (株)タウン403を設立 商業用不動産開発事業を開始
1993年 五泉市に『マックススーパーセンター(現サンキ五泉店)』約21,000㎡を開発
1994年 (株)マックス開発へ社名を変更
1995年 新発田市に『ドラッグマックス 豊町店(現ファミリードラッグ豊町店)』を開発
ドラッグストア事業を開始
1996年 (株)市民調剤薬局を設立 調剤薬局事業を開始
1996年 新潟市江南区に『マックス 亀田店(現ファミリードラッグ亀田店)』を開発
1996年 阿賀野市に『ドラッグマックス 水原店(現ファミリードラッグ水原店)』を開発
1997年 新潟市中央区に『市民調剤薬局(旧市民病院脇)』を開発
1997年 新潟市中央区に『ドラッグマックス 山二ツ店(現ファミリードラッグ山二ツ店)』を開発
1998年 見附市に『見附ショッピングセンター』39,400㎡を開発
2000年 新潟市秋葉区にショッピングセンター 『タウン403』38,800㎡を開発
2000年 新潟市江南区に『市民調剤薬局 向陽店」を開発
2006年 (株)マックスを売却
2007年 (株)市民調剤薬局を売却
2008年 (株)タウン403を吸収合併
2008年 ショッピングセンタータウン403 メディカルタウン構想 整形外科医院、歯科医院をオープン
2010年 井浦 康晴が代表取締役社長に就任
2012年 稲盛経営者賞を受賞
2017年 新潟市中央区にオフィス・テナントビル『マクスウェル女池』3,165m²を開発